年金の専門家。それが、社会保険労務士の仕事です。

公的年金の専門家。それが社会保険労務士の仕事です。
こんにちは。社会保険労務士の宅間祥雄(あきお)です。
このサイトでは、公的年金の請求(裁定請求といいます)の代行について
アドバイスなどを行っています。
弊事務所の大きな特徴としては社会保険労務士の主要業務のひとつである
公的年金(老齢,障害,遺族の各年金)を業務の中心としていることです。
これらの年金を請求するためには、裁定請求書という書類に必要事項を記載し、
住民票(世帯全員分),戸籍謄本,配偶者の所得証明書など
「個々のケースに応じた各種添付書類」が必要になっています。
公的年金は、「時期が来れば黙っていても貰える」というものではありません。
ご自身で社会保険事務所に行き、「請求手続」をしなければならないのです。
(公的年金の請求手続のことを、専門用語で「裁定請求」といいます)
しかし、この請求手続は思いのほか複雑なものとなっています。
年金事務所でも請求手続についてのアドバイスがありますが、
皆様がご存じのように年金事務所はものすごく混雑しており、
「数時間待ち」というのがあたりまえのような状況になっています。
さらに、年金事務所の職員の説明は丁寧で親切ではありますが、
制度が複雑なため、その場では分かったつもりでも時間がたってしまうと
「あれ、どうだったっけ?」ということも多く、結局は無駄足になってしまいます。
また、書類に不備があったり「必要な添付書類が用意できていなかった」となると、
あらためて年金保険事務所に行き直しということになってしまいます。
そこで、年金の専門家である社会保険労務士が裁定請求手続を代行いたします。
☆弊事務所では「公的年金加入記録」等に関する相談,指導,手続業務にも対応しています。
- 年金の請求手続をする時間がとれないので請求手続を代行してほしい。
- 裁定請求書の書き方が分からないので教えてほしい。
- 公的年金に加入していた期間が間違いないか確認してほしい。
- 年金事務所から書類が届いたのだが内容がわからないので教えてほしい。
- 厚生年金基金に加入していた期間があるのだが、請求手続のアドバイスがほしい。
など、公的年金加入記録等に関する請求手続,ご相談も弊事務所にご用命ください。
☆弊事務所では「公的医療保険制度」等に関する相談,指導,手続業務にも対応しています。
- 入院していて退院したのだが官公庁からもらえるお金の請求手続をしてほしい。
- 家族が亡くなった場合に官公庁からもらえるお金の請求手続をしてほしい。
- 子どもを出産した場合に官公庁からもらえるお金の請求手続をしてほしい。
- 調子を崩してしまったのだが、会社に勤め始めた直後で新しい保険証が手元にないため
入社前の保険証を使って病院に罹ってしまった場合、どうすればいいのか教えてほしい。 - 定年退職後の公的医療保険加入について教えてほしい。
など、公的医療保険制度等に関する請求手続,ご相談も弊事務所にご用命ください。
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